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スクラム・ユニゾン活動報告

〜結成からRWC2019閉幕までの歩み〜 

2/5 初顔合わせ(トシ/匠/美里)

→実質的にこの日が結成の日。まだ名前は無い。渋谷THE RIGOLETTOにてランチタイムにスタート。<tkm>

 

2/21 吉谷吾郎合流の儀(トシ/匠/美里/ゴロ)

→構想段階から話をしていた吉谷合流。名前を考え始める。恵比寿→神泉と飲んだところで家が近所と判明、匠/美里/吾郎でさらに飲む。

スクラム・ユニゾンの他にもプロジェクトの名前の候補はあったりしたことがもはや懐かしい。<tkm>

3/25 映像・橘田さん合流の儀

→美里からの紹介により映像・橘田さん合流。この頃はその後の激務を知る由もない。<tkm>

4/6 日本橋ラグビーフェスティバル(村田匠&田中美里)

→美里がイベントMCをしてたトコに呼んでもらい匠も出演。人前でNZL国歌をアカペラで歌う展開になる。<tkm>

 

4/16 撮影①:practice video

→イングランド、イタリア、スコットランド、アイルランド、アルゼンチン、フィジー、ニュージーランドの動画撮影。初めての試み。とにかくやるしかなくて必死だったけど、すごく楽しかったのを覚えている。歌いすぎて、笑いすぎて、腹筋が筋肉痛になった。これが後の活動の軸に。<miri>

 

4/18 撮影②:practice video

→この日はフランス、ナミビア、ロシア、サモア、トンガ、ウルグアイを撮影。少しずつ流れに慣れてきたのか、割と巻いて終わった。番外編でトシさん入れて、3人でフランス国歌うたってみたが、トシさんが歌い出しに入れないという、面白すぎるハプニングにタクミリは膝から崩れ落ちたのがハイライト。<miri>

4/20 神奈川県日産スタジアムにて、こどもラグビーフェスティバルに出演、ニュージーランド国歌斉唱。(トシ/匠/美里)

→トシさんに誘われ、何もわからず匠&美里も出演。トシさんがNZL国歌を歌い始め、新たな文化交流方法に手応えを感じる。<tkm>

 

4/30 東京都江東ラグビークラブにて、ニュージーランド国歌を動画撮影。(トシ/匠/美里)

→匠&美里は教えに行くつもりで行ったが、既に完璧に歌える子供たちを前に若干焦る。<tkm>

5/1 動画(practice video)公開開始

→断続的に動画の公開をスタートさせた。この頃は毎日1本ずつの公開をしており、撮影が終わってる国の中で、世界ランク上位から順番というルールで公開をしていた。やはり序盤はぶっちぎりでNZLの国歌が人気であった。

 

5/2 越谷レイクタウンにて(トシ/匠)

→人前で教えるという行為を初めてやった日かもしれないので、非常に重要な日だった。前日に動画が公開されたものの、どうなるのかわからないことだらけだった。どうやったらこの見たことない言語の歌を歌えるまでになってもらえるか、経験していくしかないなぁと実感。<tkm>

 

5/9撮影③:practice video

→カナダ、オーストラリア、アメリカ、南アフリカ、ウェールズ、ジョージア、日本を撮影。この日にやっとコンプリートした。やっと…と思っていたが3日で20か国撮り終えたのって、冷静にすごいよね。まさにONE TEAM。<miri>

 

5/17 神奈川県センター北にて、Scrum Unisonキックオフイベント開催。(ゲスト:三宅敬さん)

トークショー&ニュージーランド/アイルランド国歌練習 &LIVE &「スクラム・ユニゾンのうた」初披露。

→「スクラムユニゾンってなんだ?!」に焦点を絞りお披露目。トシツァルトがザルツブルグより降臨。<tkm>

 

5/18 東京都府中市にて、×ラグビー府中のまち 共同イベント開催。イングランドアンセムとフランス国歌を練習&動画撮影。(トシ/匠/美里)

→ホールでのイベント。1回のイベントで2カ国教えることの難しさを知る。府中は元東芝のトシさんの心の故郷。<tkm>

 

5/25 東京都八重洲HUBにて、ラグビー試合観戦(廣瀬俊明による生解説付き)&オーストラリア国歌練習。 (トシ/匠/美里)

→何kmもランニングをした人にゴール地点のHUBでスーパーラグビーを観戦し、さらに国歌を歌わせるというストイックなイベントだった。<tkm>

5/26 神奈川県海老名にて、ロシア国歌練習。(田中美里/橘田)

→初の1人ユニゾンに初のロシア国歌レクチャー。音響トラブルも楽しめた、まさに腹を括ったイベント。「どこでもなんでも歌ってみんなに教えるんだ!どんな場所もホームなんだ!」謎のやる気がみなぎった。<miri>

 

5/30 横浜市立緑園西小学校 訪問。アイルランドアンセム、南ア国歌を練習。(トシ/匠/美里)

→匠の小学校の恩師より紹介して頂いた縁で訪問。NHKの密着取材もついており、その後のオンエアーでも存分に紹介してもらった。<tkm>

 

5/下旬 歌詞の修正活動開始(村田匠)

→この頃よりにわかに「スクラムユニゾンの活動がRWC2019になるかも」みたいな話が出始める。歌詞のカタカナ化をやっていた私ですが、耳コピで聴き取っていたため、これが世界に広がるとそれはそれで不安だ、、、と思い始め、有識者に相談を始める。東京外大に友人がいたため、スペイン語:ひちゃこ、イタリア語:桜子、フランス語:しゅしゅ、ロシア語:さえり、ジョージア語:メロディーちゃん、ウェールズ語は知り合いのつてを辿り新田壮吾くん、といったラインナップに相談し、なるべく多くの人に納得してもらえるよう正確なカタカナ振りを相談する。

6/6 緑園西小学校 訪問。(村田匠&田中美里)

→子供たちがアイルランドやフランスについて国歌を元に勉強をしており、教育的な価値を感じた。<tkm>

 

6/13 東京都丸の内にて、TBSラジオ「サンドウィッチマンのWe Love Rugby」公開収録。(匠/美里/ゴロ)

フィジー国歌、ニュージーランド国歌、ウルグアイ国歌を斉唱。(村田匠&田中美里&吉谷吾郎)

→匠は39度の高熱でもはや座ってるだけ。吾郎は既に文化人の風格であった。伊達さんは美里の「Go Forward」大ファンであることが判明。<tkm>

 

6/14 東京都品川にて、SHINAGAWA Re-BOOT Weekに出演、ニュージーランド国歌練習。(村田匠/橘田)

→ストリートラグビーの会場。この頃はスクラムユニゾンの知名度は皆無に等しく、まぁまぁ切ない想いをした。<tkm>

 

6/15 神奈川県横浜市みなとみらいにて、RWC2019開幕100日前イベント出演、スコットランドアンセム練習。(トシ/匠/美里)

→スコットランド人のバグパイプ奏者の前で「Flower of Scotland」を歌うと喜んでくれて、彼はバグパイプを置いて結果的に歌ってた。<tkm>

6/16 神奈川県海老名にて、ラグビーワールドカップ2019日本大会100日前イベントin海老名、ロシア国歌練習。(村田匠&田中美里)

→サッカー解説者の松木安太郎さんが言った「今年はラグビーイヤーでしょ!」というのがインパクト大。<tkm>

 

6/22 東京都原宿にて、Rugby Music Junction Vol.2 LIVE&トークイベント開催。(トシ/匠/美里)

→カルナバケーション&美里&寺田有希&ラガマルくんで開催してたイベントの2回目に廣瀬も出演。アルゼンチン国歌を歌った。<tkm>

 

6/27 東京都丸の内にて、×チャレンジJ9 コラボイベント。南アフリカ国歌、ジョージア国歌練習。(田中美里)

→村上晃一さんと冨岡鉄平さんとご一緒。お二人とも真剣に練習してくれて嬉しかった。難易度が高い2曲でも、結構みんなが歌えるようになって、スクラムユニゾンの手応えを感じた。<miri>

7/1 歌詞の修正活動(村田匠)

→「キヤノンには南アフリカ人がいる」との噂を聞きつけ、元キヤノンのキャプテン和田拓に相談し、この日はキヤノン・イーグルスのクラブハウスを訪問。フレッド・ゼイリンガ選手に相談する機会に恵まれた。自分で書き出した言葉を聞いてもらい修正するという作業。

その後、林雅人コーチにも遭遇し、彼にアリスター・クッツェーHCを紹介してもらった。僕自身は彼の功績をその時点でよく知らなかったため、「南アフリカ国歌うたうので聴いてください!」みたいな、今考えると無謀なお願いをしたりしたが、彼は本当に親切に教えてくれた。クッツェーには前半部分を、フレッドには後半部分を結果的に直してもらうことになり、歴史的な背景なども考えさせられた。

またその日は、弟(村田毅)のつてで日野レッドドルフィンズにも訪問。NZL出身のアッシュ・パーカー選手にマオリ語部分を教えてもらい、元トンガ代表のキャプテンであるニリ・ラトゥ選手にも接触。この日は世界のラグビー要人にも接触出来て、あまりにも興奮した1日であった。<tkm>

 

7/11 東京都九段下にて、×チャレンジJ9 チャリティイベント懇親会参加。南アフリカ国歌、イングランドアンセム練習。(トシ/匠/美里)

→久しぶりに3人揃ってテンションが上がり、イベントも大盛況。そしてtwitterにアップする活動報告の動画がかつてなくグダグダで自由。この日はクラウドファンディングの打ち合わせを初めて実行@九段下ジョナサン。ハイボールを飲みながら、久しぶりにスクラムユニゾンについてメンバーみんなで語れた夜。<miri>

 

7/14 ノーサイドクラブ8周年パーティーに出演(村田匠&田中美里)

→周年パーティーに呼んでいただき、美里も僕も揃うと国歌合戦が始まるという。。。そしてそれぞれが歌ったのはロシアとサモアであった。これなんでこの2曲だったのか全然覚えていない。ただ、強豪国の国歌をリクエストされると、「いや、サモアとか良い曲なんですよ」とか言いたくなる気持ちが芽生えていることは確か。<tkm>

7/23 撮影④:OFFICIAL&Ver.2.0

→「オフィシャルに認定されるかわからないが、撮影するなら今しかない!」ということで、半ば強引に撮影を開始。決まってないのとは言え、オフィシャルの撮影では公での映像公開が想定されるため、<スポンサー名の入ったジャージでの撮影はNG>であった。そのため、RWC2019公式グッズであるTシャツを着用して撮影したという経緯がある。そして、つまりこの日こそがカタカナ歌詞の修正デッドラインであった。2日間で撮影完了しなければ間に合わない中、美里と共に非常に集中した時間を送った。ヘアメイクも匠の知り合い(もっさん)にお願いした<tkm>

 

7/26 岩手県釜石にてScrum Unisonイベント開催。フィジー国歌練習。(トシ/匠/美里)

→映像隊含めたメンバー全員の初めての遠征。もはや修学旅行。結束力が高まった釜石。イベントは洞口留伊ちゃんと斉藤春樹さんと初コラボトーク。留伊ちゃんの真っ直ぐな眼差し。素敵だった…斉藤春樹、マイク遠い。<miri>

 

7/27 岩手県釜石鵜住居復興スタジアムで釜石市立釜石東中学(2年生)の生徒と日本とフィジー両国の国歌斉唱。(SUメンバー全員)

(美里)→選手たちの前で両国の国歌を歌うなんて…スクラムユニゾン始まって以来の大仕事。でもこの3人。全く緊張する事なく、楽しんで興奮して、想いを込めて歌うことができた。すごいチームだと確信した日。釜石東中学校の生徒のみんなの歌声は、本番とてつもなく良かった。<miri>

(匠)→この日は試験的に後に配布までされることになるRWC2019オフィシャル歌詞カード(PNC対戦国のフィジー )が初めてwebで公開された記念日でもある。デザインも素敵。これは相当に嬉しかったな。。。釜石への行きの新幹線でも修正作業した記憶ある。<tkm>

 

7/30 撮影⑤:OFFICIAL&Ver.2.0

→撮影は2日間で20か国の撮影をするしかなかった。実を言うと、初日にほぼ撮り終えており、この日は直しの日。この頃になると覚えている国歌とそうでない国歌がはっきりしてきており、そのあたりも面白い部分であった。この時点で開幕まで2ヶ月を切っていたが、ここからは映像の編集作業と音の編集作業の’’地獄’’であった。この時の自分に、この時の動画が後のファンゾーンの大スクリーンで流れることを教えてあげたい。<tkm>

8/2 大阪なんばにて、Scrum Unison関西LIVE開催。トークショー&国歌練習。ゲスト:ナタニエラ・オト(トシ/匠/美里)

→翌日に控えるPNC第2戦vsトンガに備えて、トンガ国歌練習。大阪は廣瀬の生まれ故郷、トシさんのお母さんにも会えた。<tkm>

8/3 PNC(vsトンガ )当日、学校訪問。(田中美里)

→トシさんはラグビークリニック。美里はトンガ国歌レクチャー。先生が作ってくれたおっきな歌詞のカンペが、愛がありすぎて忘れられない。暑い中皆でラグビーして、歌って、スクラムユニゾンらしい1日になった。<miri>

 

8/3 金沢文庫のパブリックビューイングにて。共演:松田努さん(村田匠)

→匠はPNCを現場観戦出来なかったこともあり、金沢文庫でのPVに出演。この時から横浜市との関係が強く生まれた、ある意味で記念日。<tkm>

 

8/4 横浜セブンオウスにて、SUイベント&カルナバLIVE開催。(村田匠)

→カルナバケーションのサックス林遼佑と2人でライブもした。南ア国歌などを真剣に覚える。<tkm>

 

8/11 クラウドファンディングスタート。

→本当に感謝しかないです。スタート初日にすぐに目標金額を達成出来た時の驚きは忘れられないですし、すごく勇気をもらいました。<tkm>

 

8/12 府中にて、スポGOMI大会参加。フランス国歌、イングランドアンセムを練習。共演:真壁選手/KAGAJO7ほか(村田匠)

→アイドルたちとゴミ拾いをしたりして、ヘトヘト状態での国歌練習は中々に骨が折れるものであった。<tkm>

 

8/17 熊谷スタジアムにて、1500人大合唱イベント参加。南アフリカ国歌を練習。(村田匠&田中美里)

→熊谷の爆発力を体感する。結果的にこの日の動画が南ア本国でも広く知れ渡ることにことになる。<tkm>

 

8/18 越谷レイクタウンにて。共演:大野均&村上晃一(村田匠)

→ちょこちょこで行かせて頂いているレイクタウンでのイベント。もはや自分の曲は歌っていないと気づいたりもする。<tkm>

 

8/23 熊谷学校訪問⑴、ロシア国歌を練習。(村田匠)

→熊谷ラグビー合唱団と共に訪問&指導。熊谷市は生徒たちをRWCの試合に招待。彼らは後にRWC試合当日、大声で歌い世界から称賛された。<tkm>

8/23 大分ラグビースクールの練習会訪問、NZとオーストラリア国歌を練習。(村田匠)

→この日の移動距離1000km。大分のRWCへの盛り上がり方は想像を遥かに超えており俄然アガる。子供たちと一緒に「どうやって歌ったらお客さんに歌が届けられるか」を考える時間は楽しかった。<tkm>

 

8/24 大分PVイベントに参加。NZとオーストラリア国歌を練習、斉唱。(村田匠)

→カルナバケーションの曲もやる。翌日は別府観光をし温泉革命。この時の’’勝手に観光動画’’は大会期間中にアップした。<tkm>

 

8/24 むさしのラグビースクールにて、イベント参加。ロシア国歌を練習。(田中美里)

→ロシアのオペラ歌手の方も来ていて、私はただひたすらレクチャーを受けるという新しい形だった。川村慎選手も来てくれて、2人で楽しんでたら、みんなが声を出してくれるようになり、こういう盛り上げ方もありなんだ(?)と初めて知る。<miri>

9/3 JSPORTS生出演!(村田匠&田中美里)

→矢野武さんと村上晃一さんの番組に出演し南ア国歌を歌う。終始楽しかった。今思うと、南ア国歌は歌ってる回数が断然多い。<tkm>

 

9/5 熊谷学校訪問⑵、ロシアとサモア国歌を練習。(田中美里)

→中学生のパワーが凄まじかった。そして校長先生の熱意が合唱を後押ししていた。素晴らしかった。みんなの元気を世界中に絶対に届けたいと感じた。感動的なエネルギッシュな学校訪問だった。<miri>

 

9/5 丸の内KOMINKANにて、×チャレンジJ9イベント。南アフリカとカナダ国歌を練習。共演:冨岡鉄平さん(村田匠)

→カナダ国歌を歌ったのはこの一回のみ。活動の拡がりを感じるイベントとなった。<tkm>

 

9/10 クラウドファンディング終了。

→集まった金額 2,182,500円、支援者 199人、目標達成 436%にて終了。あまりの出来事にメンバーが一番びっくり涙でした。本当にたくさんの支援ありがとうございました。<tkm>

 

9/10~12 豊田学校訪問⑴⑵⑶、イタリア国歌を練習。(村田匠&田中美里)

→豊田市もまた気合の入った都市であると認識。大会期間中にイタリア代表選手の前で歌う子たちは既にこの時点で完成していた。<tkm>

 

9/13 渋谷西武にて、SUステージ開催。Go Forward~ロシアとNZ国歌を披露。(田中美里)

→渋谷でまさか国歌を歌う日が来るなんて。なかなか出番が長く、かなり時間が余ってしまい、、リクエストを聞いて私がひたすらその国の国歌を歌うという「国歌カラオケ」を初めてやった…なんなんだこれ。スクラムユニゾンは可能性しかないと思った。<miri>

 

9/13 熊谷学校訪問⑶⑷、ジョージアとウルグアイ国歌を練習。(村田匠)

→開催も迫りいよいよ感がある。開幕直前の最後の週末もスクラムユニゾン。ん?思ったよりも忙しいぞ。。。<tkm>

 

9/15 北九州ウェールズ国歌練習会参加(村田匠)

→北九州・小倉駅のウェールズ歓迎ムードは凄い。北九州もまたウェールズ国歌は既にほぼ完璧に歌える方多数。<tkm>

 

9/16 北九州スタジアムにて、ウェールズ公開練習イベントに参加。ウェールズ国歌を15000人大合唱。(村田匠&田中美里)

→後に大ニュースとなるこのイベント。選手がグランドに入場した際に国歌を歌って歓迎。このイベントでの立ち位置はアジテーター。<tkm>

 

9/19 動画(OFFICIAL&Ver.2.0)公開開始

→初戦のロシアから公開がスタートしたオフィシャルverの動画。この動画は我々としても面白さを追求したものではなかったので、practice videoとどういう棲み分けになるかなぁと思案していた。再生回数だけを振り返ると、practice videoの方が全然多いのだが、前述したようにTVやFZという公のメディアに公開される際にはこちらのオフィシャル動画の方が使われたことを考えると、本当に作って良かった。そして、カタカナに関してもこちらはアップデートされている。

 

9/20 RWC2019開幕。東京スタジアムにて、ゲリラSU開催。ロシア国歌と君が代を練習。(村田匠/橘田)

→前日に思いついたものの、人が集まるのかわからず不安になる。人の少ないトコでひっそりやろうと思ったくらいだったが、結局人が一番多いトコでやることになる。正直、この歳でこんなメンタル的に追い込まれると思ってなかった。この日に参加した人、挙手お願いします。<tkm>

 

9/21 横浜イベント/ラグビーフェスタ@新横浜駅前西口広場、NZと南アフリカの国歌を練習。(村田匠)

→その後何度も出演することになるラグビーフェスタ@駅前西口広場に出演。この日の教訓は、観戦する人の会場入りの時間が早いこと。以降同箇所でのイベントは試合2時間半前にやることとなる。幸運なことにこの日の試合を観戦が出来た。試合後には国歌で文化交流にチャレンジ。<tkm>

9/22 横浜イベント/ラグビーフェスタ@新横浜駅前西口広場、アイルランドとスコットランドのアンセムを練習。(村田匠)

→家族で観戦することとなっていたため、時間を早めて再チャレンジ。アイルランド人のラグビー熱を思い知らされる。この頃に、横浜市の推進課の山中さん(恩人)に自分が観戦に行く日はどうせここを通るので、幕間に出演させてください!って相談をする。これ以降、横浜での観戦の日は100%ここに出演させて頂くことになるが、徐々に活動が広がることを実感出来る場所になり本当に嬉しかった。<tkm>

 

9/23 府中にて、スポGOMI大会⑵参加。フランス国歌とイングランドアンセムを練習。(田中美里)

→東芝、サントリーの選手も一緒に歌ってくれて、楽しかった。ゴミ拾いで疲れていても、みんな真剣に歌ってくれて、国歌っていいなぁと改めて感じた。<miri>

 

9/26 緑園西小学校を久々に訪問(村田匠)

→開幕前にNHKの撮影も兼ねて行ってた小学校に再訪問。みんなRWC2019に熱中していて嬉しかったな。<tkm>

 

9/27 熊谷学校訪問⑸ アルゼンチンとアメリカの国歌を練習。(田中美里)

→小学生には難しい2曲だと思ったけれど、みんなのキラキラした目とやる気とはつらつとした歌声。可愛らしく、真っ直ぐで、私が元気をもらった。熊谷がより一層好きになった。<miri>

 

9/28 町田PVイベントに参加。ナミビアと南アフリカの国歌、アイルランドのアンセムを練習。共演:川島海荷ほか(村田匠)

→ジャパンの歴史的勝利はもちろんだが、川島海荷ちゃんと観戦出来たことは間違いなく一生に一度だと思った。<tkm>

10/3 有楽町FZにて、ゲリラSUステージ開催。RWC DAILYゲスト出演&NHK密着取材決行。(村田匠&田中美里)

→フツーに会場に行くと、RWC DAILY撮影も兼ねて試合直前に有楽町FZのステージに出演。アイルランド人とShoulder to Shoulderは熱い。<tkm>

 

10/4 熊谷FZイベントにて、SUステージ開催。イタリア国歌とWorld in Unionを熱唱。(村田匠&田中美里)

→美里が総合司会を務めた熊谷FZ。2人揃うとやはりしっくり来るものがあり、安心して1日を楽しめたような気がした。カルナバのライブも大盛況。いつも以上にに音楽色が強く、フェスみたいな盛り上がりだった。<miri>

10/5 調布FZイベントにて。(村田匠)

→カルナバケーションのライブだけの予定であったが、既に活動が浸透していたため機材の転換などの時間に国歌練習をしたり。映像をFZで流せたりして嬉しかった。この時「あぁオフィシャル動画の撮影してて良かった」とつくづく思った。<tkm>

 

10/6 新宿高島屋にて、NZと南アフリカの国歌を練習。共演:大野均選手(村田匠)

→FZでのカルナバのライブも続き疲労がピークに達しており、顔は死んでいた。おそらく期間中一番疲れていた時期。新宿高島屋にスクラムユニゾンTシャツが販売されている衝撃。<tkm>

 

10/10~11 豊田にて、イタリア選手イベントに参加。イタリア国歌を披露。(村田匠&田中美里)

→イタリアの選手の前で元気いっぱいな国歌を披露できて幸せだった。すごく喜んでくれていた。イタリアは台風で惜しくも予選プール敗退が発表された日。それでもクールで優しかった選手。より一層イタリアというチームが好きになった。<miri>

 

10/13 横浜スタジアムにて、ゲリラSU開催。(田中美里)

→台風の影響で仕事がずれ、前日に急遽行ける事が決まり、やるしかないと思ってやったゲリラ。開幕戦の匠さんの勇姿を見ていた。少し悔しく、でも私は熊谷を現地くらい盛り上げるつもりで、同じ気持ちで仕事をした。だからこそ、絶対1人だとしても、多くの人と国歌をこの日歌いたいという責任を感じていた。そして、世界に伝えたいと。沢山の人が集まってくれて、すごい反響をもらえた事は何より嬉しかった。<miri>

 

10/19 横浜スタジアムにて、ゲリラSU開催。(田中美里)

→アイルランド、NZ…ファンが素晴らしい!みんな友達になれた。アイルランドの人達のよくわからない盛り上がる歌に、日本の私たちも入れてくれた。意見交換ではなく、歌交換をした。そしたらより一層距離が縮まった。どっちが勝っても嬉しく、どっちが負けても悔しかった。<miri>

 

10/19 横浜FZにて、スクラムユニゾン開催。(村田匠)

→プライベートで行くことを伝えていたら、結果的にがっつり1日出演することになる。横浜市のそういう無茶振りなトコが大好き。<tkm>

 

10/20 東京スタジアムにて、ゲリラSU開催。NHK密着取材。(村田匠&田中美里)

(匠)→期間中は最後となる美里との現地共演。2月から始まったスクラムユニゾンの完成形を見る。自分も美里も別行動ながら期間中ファイトしてきたが、それぞれの経験が実を結んだような気がして美里のことを誇らしく、そして頼もしく思った。<tkm>

(美里)→2人でいるってこんなにも心強く、沢山の人を巻き込む事ができるんだと。ずっとずっと2人で声を合わせてきた活動が、一つのゴールを迎えたようだった。余りにも面白くて、ちょっとおバカくらいの飛び抜けたストリートスクラムユニゾンを敢行したのに、結局涙が出そうになった。匠さん、ありがとう。いつもいつも。ありがとう。<miri>

 

10/26 新横浜ぺぺにて、SUステージ開催。NZ国歌とイングランドアンセムを練習。(村田匠)

→台風により中止となった美里が出演予定だったイベント。プリンスぺぺには多くのオールブラックスファンがいて、彼らの喜ぶ姿は素敵だった。またプリンスぺぺでは動画がテレビで流れており、足を止める海外の方が多かった。<tkm>

 

10/26 横浜イベント/ラグビーフェスタ@新横浜駅前西口広場、SUステージ開催。NZ国歌とイングランドアンセムを練習。(村田匠)

→この場所でのスクラムユニゾンもだいぶ恒例行事として頂き、横浜市には感謝が尽きない。スタッフの方も含め、何度もやっていると進行が安定してくることもあるが、来場者数もかなり多くなってきた。<tkm>

 

10/26 横浜FZにて、SUステージ開催。NZ国歌とイングランドアンセムを練習。(村田匠)

→トリプルヘッダーの最後はこの場所で。恥ずかしながら自分史上一番多くの人の前で歌ったかもしれないこの日。見渡す限り人。この日はNZLとENGという短い歌ということもあり、相当歌い込みが出来た。<tkm>

 

10/27 横浜イベント/ラグビーフェスタ@新横浜駅前西口広場、SUステージ開催。南ア国歌とウェールズ国歌を練習。(村田匠)

→この日はSU撮影メンバーの2人と共にイベント後に観戦。会場の柱には歌詞カードが映し出されたり久しぶりに観戦に来た横浜スタジアムにはスクラムユニゾンの活動が確かに浸透していることを知る。<tkm>

 

10/27 横浜スタジアムにて、ゲリラSU開催。(村田匠)

→東ゲートの前(リポDの横)という大会運営からすると相当に迷惑なトコで開催。この日は本当に多くの人に来てもらった。正直、両国ともに何度高めだが、ウェールズ人の歌上手いおじさんの乱入や、南ア国歌をかなり歌える日本人の皆様に勇気をもらう。<tkm>

10/28 岡山施設訪問&大学ラグビー部訪問(村田匠)

→岡山にはキャンプも試合もないのにRWCを盛り上げようとしてる尾田くんという天才がいる。彼の熱意は相当なもので、クラウドファンディングをしてパブリックビューを実現させるマンパワーの持ち主。<tkm>

 

10/28 岡山にて、SUイベント開催。共演:豊田将万さん(村田匠)

→早稲田の同い年である豊田さんに会えたのは嬉しい。ワールドカップの優勝国予想ながら、夜も岡山の未来について語りながら飲む。<tkm>

 

10/29 岡山施設訪問(村田匠)

→病院の緩和ケア病棟にて。ここは癌の末期患者などが入院している病棟で、正直考えさせられるものがあった。月並みだが、自分に出来るベストをもっと尽くそうと思った。午後は尾田くんに倉敷まで連れていってもらったり。<tkm>

11/1 みなとみらいFZにて、NZとウェールズ国歌を練習。(村田匠)

→一番最初に覚えたニュージーランドの国歌も歌い納めか、、、という気持ちに。ウェールズの国歌は歌い上げ系。正直、横浜FZで歌って拍手をもらうのは気持ち良かったことを告白します。<tkm>

 

11/2 新横浜西口広場にて、南アフリカ国歌とイングランドアンセムを練習。(村田匠)

→この場所でのSUも最後となったが、最後にふさわしいくらい多くの人が集まってくださり、感慨深かった。この日までいくと駅前で配る国歌の歌詞カードがなくなる程の大人気なものに。お手伝いをお願いするも取材を受けたりしているうちに、結局1人で決戦の地へ。みんなどこ?<tkm>

 

11/2 横浜スタジアムにて、ゲリラSU開催。(村田匠)

→準決勝と同じ場所で迷惑顧みず開催。想像を超える人が集まる。イングランドのイケメンが「God Save the Queen」になると乱入してくるというお決まりや、南アの方々がみんなに連れられて輪の中心に来たり。。。そして、最後に挨拶をさせてもらったが、この後、僭越ながら匠コールが起こった。一発ギャグでも持っていれば良かったが、それも出来ず。何を思ったか最後にみんなで「君が代」を歌った。スクラムユニゾンは他国の国歌を歌い続けて来た。それは日本vs南アの時もそうだった。でも、最後はなぜか「君が代」を歌いたかった。この「君が代」は日本代表に対してだけでなく、大会そのものに対しての感謝を歌に込めたように思う。涙してる人もいた。

実際の試合前の国歌斉唱では多くの人が歌詞カードを持っていたり、スマホで歌詞を見ていた。「God Save the Queen」の観衆の声の大きさは聴いたことのない程の音量だった。試合が始まる前だが、僕のスクラムユニゾンとしての活動はそこでノーサイドだった。<tkm>

11/29 「Scrum Unison presents ‘No Side’ Party」開催(メンバー全員)

→矢野武さん、三宅敬さんを迎え、スクラムユニゾンを支えてくださった関係者やファンの皆様をお招きし、キックオフパーティーと同じ場所で開催。チケット販売開始1分以内に定員を大きく上回る予約数となり抽選となった。

この日は活動報告やトークショーはもちろんだが、前人未到の「国歌全曲メドレー(20カ国)」に全員でチャレンジし、しかも来場者の方はほとんどの曲を歌えるという私たちにとっても嬉しいサプライズ。この光景に涙してしまうメンバーも多数。また、この日のために、このページの礎となる「活動報告書」なるものが作成され、来場者限定の特典となった。スクラムユニゾンの旅はまだまだ続く。

また、事前に<このイベント企画のため>と称して打ち上げを開催したが、結局私たちはお互いを称え合っただけで結局はただの飲み会になったことは秘密である。<tkm>